JAZZZZ!!
夏の暑い最中、ちょっとした出来心で送った抽選に
当選した。これはありがたい!!
まずは明日の本番。そして練習×4、来週の本番という
強行軍の先に天竺が見えた。
いざ。

今日は、我が団のミニコンサートの日。
久々に、「ソリスト」としての責務を全うする日。
3月末にテストケースとして行った時は、新聞等でも大々的に報道され、
立ち見が出るほどの盛況ぶりを思い出す。
真価が問われる2回目は果たして…。
人数的には少し減ってしまったようだが、何より心待ちにしてくれていた
お客さんの存在を知り、暖かいエールを感じながら、間近で演奏できた喜び。
笑顔を与えられるプレーヤーをめざして、これからも腕を磨いていこうと思います。

今日は、お世話になっている某交響楽団の定期演奏会に出演。
決して団員ではないのだが、かれこれ3年以上も前から
すべての公演に出演させていただいている。ありがたいことに。
今回は、初めて客演した若手有望指揮者。
指揮台から離れると、チンピラと区別がつかない風体(本人談)の個性的な彼は、
実は自分の所属する団の指揮者と同門下であり、個人的には違和感なく楽しめたが、
某団にとっては刺激が強すぎたようで、
ソリスト含め、ぎくしゃく感は最後まで抜けなかったようだ。
「個人的な部分」と「音楽」。
決して個人的な部分で完結しえないオーケストラという箱のなかで、
その落としどころについて、少し考えさせられた本番だった。

嫌でも聴く機会が多いクラシックからすこし距離を置くと、
ジャズ辺りが落ち着くのだけれど、
最近ピリリと刺激的なものばかり聴いていたり。
そんな時、ふと聴こえてきたFourplayにトキメキ中。
初夏、いやもう夏かもしれない
そんな陽気には、アメリカ西海岸の風を届けてくれる
「smooth jazz」がおすすめです。

「エアチェック」という言葉は、
もう死語なのだろうが
不意に流れてくる音楽に
心奪われる感覚は忘れない。
プレイリストで管理して
予定調和で音楽が流れてくる
そんな時代でも
リストの隙間を縫って
たまに、やってくる。

今日は、2月以来の合奏練習の日。
秋に披露する交響曲を譜読みする。
指揮は、消去法で自分に。
(合奏を経て…)
この棒で音を出してくれたみんな
ありがとう。
クライバーのタクトさばきは無理だとしても
音楽を、それが望む方向に導くテクニックが欲しい。
さて勉強しなきゃ。

記念日ついでに、ヘッドフォンK171Sを購入。
もともとは、ある人に薦めていたもの。
この時期の散財は、決して小さくないのですが、
この新しい音空間の変化も、
小さくありませんでした。
大事にします。

長いタイトルですが、確かに「なんでだろう」と思い、速読。
あいまいな部分は、よくは分からないってことで。
何か消化不良な気分を引きずりつつ、
分かってしまってもなあ、とも思う。
